So-net無料ブログ作成

熱々 [日記]

CPUクーラーをFractalDesignのKelvin S24という物を使っているのだが冷却液がなくなっていた
一体型のクーラーで普通なら冷却液の補充が利かないものが多い中稀にみる補充可能な製品で助かった
補充が完了すると十分に冷えるので問題は解消した
まぁ一体型の水冷キットはある意味消耗品なのでこれはこれで当たりの製品だったような気がする
改造も視野に入れて現状では延命かなぁ

次は本格水冷と言われるものを組む予定ではあるが初期投資がいかんせん大きいのが難点だしメンテナンスも頻繁に行わなくてはならなくなりそうだがそこは楽しみになる人間なので問題はなさそうではある
EK-KITのS280を中心に構築していくのが目下の予定だがEK-KIT S280が日本では未発売っぽいので個人輸入になるかもしれない
それはそれでアフターサービスなど面倒そうだが14㎝のファンが標準の今のケースだとS280の方が収まりが良さそうなのでそうなるだろう
だがずいぶん先の話になりそうなのでどうなることやら

nice!(0)  コメント(2) 

MSI [日記]

以前話したようにマザーボードが壊れて交換という話だったんだが
最近気になっていたMSIにしてみた
Z270 TOMAHAWK OPT BOOST
最初からZ270チップセットを使おうと思っていたのだが
Z370が主流になりつつある時期にZ270ということで
今後を考え価格を抑えてみた
価格が安くなっていてこれにしたというのもあるが
安定のASUS製にするか少し迷ったのだが偶には毛色の違うMSIも面白いかと思ったのも事実だ

使用感はUEFIや付属のユーティリティソフトウェアが使い慣れていないせいで
少し違和感を感じるものの安定して運用できそうだ
問題は耐久性だがこればっかりは使い続けてみないことには何とも言えない
どこのメーカーでもそれなりに耐久性を謳っているが個体差などもあるだろうし
まぁどんな感じになるか様子を見ながら使っていこうと思う
nice!(0)  コメント(3) 

まぁいろいろとぶっ壊れてた [日記]

若いころの無理が祟ったのか色々とぶっ壊れて養生(人は入院や通院と言う)していたのだがぼちぼち再開

ついでにPCのマザーボードまでぶっ壊れた

現在は以前のマザーボードやCPU等でシステムを仮再構築している
現在新しいマザーボードを物色中である
本来であればCore i7 8700K(Coffee Lake-S)とZ370で再構築したいところだが諸事情により
マザーのみぶっ壊れたのでZ270チップセットあたりで当分使ってみるとしよう
今までASUSを主軸に使っていたのだがたまには別のメーカのマザーボードでも使ってみるか
安定性ならASUSなんだろうが・・・
最近は安定してたと思って今回はASUS系列というのもありAS Rockを使ったのだが2年も持たずに壊れるとはハズレを引いたようだ
元々AS Rockは良く言えば野心的な製品を作っていたメーカー(悪く言えば奇妙なものを作る変態メーカー)なのでこんなものかとも思うが・・・
AS Rockは当分使わないだろう

随分前の話になるがアスロックと聞いて
最初に思ったのはAnti Submarine ROCKET(ASROC)で艦載用対潜ミサイルのことだと思ったのは内緒だ
そっちを先に思い浮かべてしまうのもどうかと思うが(笑)
まぁそっちからとったんだろうがASRockとはずいぶんとまぁ紛らわしいもんだと思った

そんな訳で更新間隔は長くなるだろうが一応再開
nice!(0)  コメント(3) 

シン ゴジラ [日記]

先日 地上波で公開されたシンゴジラですが
中々よく出来てますよね
特に政府のゴタゴタ感などよく出ていたと思います
ただ時間的な制約からか政府の動きがかなり良く
現実はあれほど迅速に行動できないでしょう
無論野党の妨害もあるでしょう(笑)
そりゃ日頃から違憲と大声で喚いてる政党がただでさえ難しい防衛出動の定義を盾にとって妨害しないわけがないですし
彼らの言うところの「悪しき資本主義国家」の破壊を止めるとは思いませんよ
むしろここぞとばかりに野党共闘で破壊を助長する行動に出るのではないかと(笑)
環境保護団体と称した左翼テロ組織も動き出すでしょうし
お隣の共産圏の国も一応同盟国と称してる国も黙ってないでしょうし
これに乗じて野党と共謀して侵略を画策されたらたまったもんではありません


自衛隊の出動ですがあれほど早く出撃できるか疑問でもあります
仮に法的にクリア出来て防衛出動が要請されたとします
(たぶんここらへんでゴタゴタが一層ひどくなり対応が遅れると思いますが)
自衛隊の武器弾薬の管理はかなり厳格で防衛出動要請が出たとしても
各駐屯地の弾薬庫からの弾薬で駐屯部隊の戦闘行動を賄えるほど駐屯地に備蓄していないはずで
弾薬集積庫へ弾薬を受領しに行かなければならないはずです
流石に初動での出撃はコブラ1個小隊程度だったのであんなものかなと思います
駐屯地の弾薬庫には威力偵察分の弾薬ぐらいはあるでしょう

次にタバ作戦(多摩川を防衛線とした作戦)ですが
防衛出動待機命令が出ていた場合
弾薬の受領は済んでると思いますのであの程度の作戦なら可能かと思います

待機命令が出ていて 統合任務部隊(JTF(Joint Task Force))が編成済みでしかも出動想定範囲内であれば時間的になんとかなるかなと思います

未知の生物に対応する武器と弾薬があれでよいのかの検討も必要だと思います
映画では機銃(コブラ搭載の20㎜バルカン砲では効果なくアパッチの30ミリ機銃に切り替えてましたが)効果は知れてるでしょう
仮に人と同じ構造だとして皮膚の厚さはシンゴジラは体長118mですので単純計算でも人の身長を175㎝としても70倍近くあります
当然皮膚の厚さもそれなりになりますので貫通するのは難しくなります
人と同じような皮膚であれば砲弾やミサイルなどの通常兵器でも勝算は出てきますが
爬虫類の様な皮膚だとどうなることやら
映画ではもっと進化したゴジラに対して自衛隊の武器弾薬では歯が立たなかったのも当然と言えば当然です
戦車 特科の砲撃も通用しませんでした
戦車の砲弾の種類も気になりますが多分HEATだと思われます
効果なしでAPSFDSにしたところで棘が刺さる程度にしかならないので・・・
一応空自のJDAM装着の爆弾は多少通用したようです
よく勘違いされる方がいますがJDAMと言う爆弾は存在しません
JDAM(Joint Direct Attack Munition)は日本語にすると統合直接攻撃弾となり
無誘導爆弾に精密誘導能力を付加する装置のシリーズ名です
後に米軍のB2からの地中貫通型爆弾(Bunker Buster)が効果がありましたが
自衛隊は地中貫通型爆弾を保有していません今後はどうなるかわかりませんが現時点では敵の基地や要塞の攻撃に使われるこの手の兵器は防衛戦略上必要なしと判断されるからです

御殿場付近から(東富士演習場だと思いますが)MLRS(Multiple Launch Rocket System)の攻撃が行われていましたがM31A1GPS誘導ロケット弾の精度次第では可能でしょう
スペック上はGPS誘導ありで49㎞で10mの誤差ですので容認範囲なのかなと
射程は自衛隊で使用されたと思われるM31A1GPS誘導ロケット弾であれば70Km以上(一説によれば85㎞以上)あるので直線距離であればなんとか届く距離だと思われます

映画でも最終的に熱核爆弾等に頼ることになりますが
現状では熱核爆弾が最も可能性が高い兵器ですので十分に考えられます
通常兵器で殲滅できるのが理想ですなんですけどね
その為にも海上への誘導は必須になるかと思います
都心で熱核爆発なんて洒落にもなりませんし
統合任務部隊であれば当然海上自衛隊も含まれますので
作戦立案の時点から対陸上から海上へ誘導は検討されると思われます
武器使用の制限が都市部と海上では雲泥の差になりますし
総力戦であれば当然より強力な武器使用のため海上戦になるかと思います
とは言え沿岸部での戦闘ですが
沖合からの艦砲射撃及び対艦ミサイル等の攻撃と陸上からの砲撃
上空からの爆撃が可能な場所が理想でしょう
釘付けにできればの話ですけど
仮に無理だったとしても沖合まで誘導できれば核攻撃の被害も抑えることが出来ます

映画では最終的にゴジラ凍結が目標のヤシオリ作戦で血液凝固剤を口から投与していました
あの場合は地上戦ではなくては難しいでしょうが・・・

さてヤシオリ作戦の名前の由来はヤマタノオロチを討伐する時に用いたのがヤシオリ(八塩折)と言う名前の酒なのでそうなったのでしょう
オロチに飲ませたのは酒ですが今回はゴジラに血液凝固剤を無理にでも飲ませる言う事ですね
ついでですがアメノハバキリと呼ばれていた高圧ポンプ車を主軸とした部隊が居ましたが
アメノハバキリ(天羽々斬)は須佐之男命がヤマタノオロチの討伐に使った剣の名前となります
羽々とはヤマタノオロチを指すそうです
ゴジラをヤマタノオロチ(八岐大蛇)に例えるのならヤシオリもアメノハバキリも妥当なネーミングだと思います(笑)

環境に関してですが
あれだけの生物を撃退するのですから汚染などにも気を使わなくてはなりません
ゴジラの様な放射能の影響があるなしにかかわらず影響は考慮しなければなりません
仮に強酸性の体液を持つ生物だとしたら大惨事になるでしょう
強酸性でなくとも酸性にせよアルカリ性にせよ土壌や河川 海洋の汚染は免れませんし
中性だとしても戦闘で飛び散った細胞やら体に付着した汚染物質なども考慮しなければならず
考えればキリがないほどの問題点が出てきます

まぁ映画の話ですからね
あまり現実に置き換えるのも無粋ってもんですが
素人が思いついただけでもこれだけ出てくるのですから実際のところはどうなることやら
今回はこの辺で
気が向いたらこの続編をやるかもです
子供のころからゴジラを観て育った世代なのので話題は尽きないのもあるんですけどねw
nice!(0)  コメント(2) 

引き金を引くという事 [日記]

前の記事では有事の際自衛隊が国家や国民の生命及び財産を守れるかと言う事だったが

敵に対して引き金を引くと言うことはどういう事なのか考えてみたい
兵士である場合
敵に対して引き金を引くという行為は明確な殺意の下で精神的に制御された状態でなければならない
確かに戦闘状態に陥った場合正常な精神状態を保つのは難しいだろう
ましてやさっきまで話していた同僚(戦友)が目の前で撃ち殺され
自分にも明確な殺意を向けられているのなら猶更である
戦場では正気を保つことは困難であるというのは容易に想像がつく

ただ自分のみならず国家や国民の生命・財産を敵の軍事力から守らなければならない場合
精神的に正常な判断が出来ない戦闘は極力避けなければならないのは明白だろう
戦闘と言うのは制御された暴力でなければならない

戦場で敵と対峙する兵士は無論
戦闘を指揮する者
軍(自衛隊)を動かす者

全てにおいて正常な判断を求められる(よりベストな判断)
何が言いたいのかと言うと
力(武力のみならず権力もだ)は正常な判断の上で運用されなければならない
つまりは権力や暴力の暴走を防がなければならないのだ

仮に戦争になってしまったっ場合
国民は蹂躙され略奪され生命すら奪われる可能性がある敗戦だけは避けなければならないのである
事が起きたら勝利以外の選択肢は無いのだ
nice!(0)  コメント(2) 

自衛隊は自衛できるか [日記]

実戦経験のない自衛隊はある意味日本の誇りでもある
自衛隊の存在により抑止していたという見事な実績を作ってきたからである
憲法改正及び法整備により実戦的になるのも必要な国際情勢だ
だが実戦経験のない自衛隊が本当に日本を守れるかと言う懸念もある
もし事が起きれば自衛官は人に銃口をむけ発砲しなければならない
引き金を引くことに躊躇いがあれば日本どころか自分すらも守れない状況に陥る可能性も否定できない

常識的に考えれば人を殺すということは罪と捉えるのが一般的だ
だが自分を守る為そうなってしまった場合「緊急避難」と言う方便と言うか言い訳が成り立つのも現実だ
それを拡大していけば国家や国民の生命・財産を守ることも大きな緊急避難ではないのだろうか

自衛の為の戦闘行為は正当化されるべきだと思う
その為にも憲法改正は必要不可欠であり
自衛以外の戦争を抑止するためにも9条に明記すべきことである
nice!(0)  コメント(2) 

人っていったい何だろうな [日記]

ノーベル文学賞を日系イギリス人のKazuo Ishiguro 氏が受賞した
彼の小説の中で「私を離さないで」と言う作品がある
映画化され日本でもドラマ化された
(日本のドラマは知らない)
臓器移植に関する内容であったと記憶している
まぁ小説の内容については小説を読んでいただく他ないが
小説の内容から少し脱線したことを考えてみた事がある
仮に人のクローニングに成功し社会的にも認知された場合
自分自身の臓器供給のために自分のクローンを使うのが適合と言う意味では最適ではないかと言うのは
これは理にかなった話ではある
倫理的にはアレだが自分自身のスペアがあるに越したことはない
ただクローンとして生まれた人間は遺伝子提供者と同じかと言えば違う固体になる
遺伝的に同じであって人格としては別物
同じ容姿になるかと言えば微妙な線でもある
同じ成長過程(食生活・運動量等)を踏めばかなり近い容姿になるだろうがやはり違いが出てくるだろう
だが偶然が重なり同じ容姿になったと仮定する
自分の配偶者や恋人が臓器提供を受ける前に他界してしまったとして
偶然にも同じ容姿で遺伝的にも同じ人間がいたとしたら
しかも人格を操作でるとしたら・・・
残された人はどうするだろう

生物学的に言う人とは成長過程で形成された人格を詰め込んだ入れ物なのかもしれない
そもそも人格とは経験や知識などで構成されるのだと思う
個体によっては生まれ持った性格と言うのもある
遺伝子が生まれ持った性格を形成するのであれば同じような経験や知識を有すれば近い個体は出来上がるし人格をコントロールする技術があれば似たような人間が出来上がる

その時に人は失った者を取り戻そうとするのだろうか
それともかなり近い個体を代替品としようとするのだろうか
無論これは残された者のエゴだと思うが

では仮に取り戻すためや代替品として手に入れたとして
同じ記憶がないという事と恋愛感情的な部分をクリアできるかと言うのもネックにになるんだろうな

恋愛感情的に部分をクリアしたとして同じ記憶を持っていないことで違和感を感じた時
まるで同じ容姿や性格の個体に対してどのような行動に出るのだろうか
時に人は狂気に取りつかれることもあるのだ
よく考えれば臓器提供のため作られた個体が社会的に人間として認められるはずがない
法的に人間として認められていないのなら仮に抹殺しても殺人にはならないのだから

こう言ったネガティブな結末だけを考えているわけではないが
きれいな話だけではないという事だということだ
nice!(0)  コメント(0) 

希望の党に希望はあるか [日記]

希望の党という烏合の衆がまたできたようだ
党首と言うか代表は現東京都知事である
まぁ政策的にはさほど問題はなさそうだが
民進党のガラクタまで受け入れてしまったので期待はできないと思う
希望の党の言い訳としては合流はアウフヘーベンと言う事だそうだ

受け入れた理由と合流した理由がまた滑稽でもある
希望の党としては金がないので民進党の政党助成金目当てである
民進党議員及び民進党の思惑としては人気に乗じて当選しあわよくば民進党に戻ろうというものである
現民進党を残すと言う話だが理由は政党助成金目当てでしかない
希望の党としては踏み絵を用意しているようだがあんなものは口約束に過ぎず
旧民主党議員は当選してしまえば反故にしてでも自らのイデオロギーを優先させるだろう
所詮そのような輩である
まぁ明らかに日本で言うところのリベラルの屑共(あのような真っ赤連中をふつうはリベラルとは言わんが)は踏み絵も踏めない状態だ
そこだけはある意味多少はマシと言っていいだろう
さて代表の現東京都知事だが都知事になって何をやったかと言えばほぼ何もしていないし唯々ひっかき回しただけと言うありさま
強いてあげれば全都知事の朝鮮学校の建設を反故にしたぐらいが評価できる点ぐらである

問題をひっかき回すだけの代表と素人と旧民進党のガラクタ共に何ができるというのか

希望の党の先にあるのは絶望でしかないように思えるのは私だけだろうか
希望の党の得票数が伸びないことを切に願うばかりである

nice!(0)  コメント(2) 

解散総選挙 [日記]

解散するようだが
この時期に解散するのはタイミング的にギリギリと言うかこの時期しかできないと思われる
大義がないとか間の抜けた事を抜かしてる野党やマスコミに聞きたい
あんたら随分と解散総選挙を望んでいたんじゃないかね?
打倒安倍政権の始まりの一歩じゃないか何故に解散に反対してるんだ?
野党が不利だからか?
野党が不利な時に解散して選挙戦に持ち込むのは戦術的に正しいだろ
与党の支持率低下したあの時に声高に解散総選挙を言っていてあんたらと同じだろ

大義が無い?
北朝鮮から弾道ミサイルが何度となく飛んできてるのにも関わらずやれ森友だ加計だで
国会審議の8割の時間を費やし国会の審議妨害を延々とやっていたバカ共が大儀などと片腹痛いわ

さてこの時期に解散しなくとも来年には任期満了に伴う選挙が行われるわけだが
北朝鮮情勢は今年より来年の方が不安定になるのは確かだ
この時期の解散総選挙は理に適っていると言うものだ
加計だ森友に関しては十分すぎるほど時間をかけたが何も出てこないと言うのが真相だろう
あれに関してはマスコミの印象操作や報道しない自由の行使により国民に疑惑と植え付けただけの酷いものだ
北朝鮮の問題もあるが憲法改正の問題も重要な課題で
野党のバカ共とマスコミが必死にモリカケ騒いでいたのは憲法改正の議論を妨害するのが目的だと思われる
そもそも現行憲法など暫定憲法に過ぎない代物で現行憲法を押し付けた当のアメリカでさえ未だにあんなものを後生大事にしてることに驚きを隠せないでいるのが現実だ
しかも何をトチ狂ったのか憲法と平和は別物にも関わらず平和憲法などという造語を作り上げている始末だ
安全保障と憲法という二つの重要な課題の為にも保守系政党の過半数以上の議席の獲得を願いたい
売国政党や反日政党 テロリストの政党など国会には必要ないのである

相変わらずの乱文になってしまったな(笑)

nice!(0)  コメント(2) 

この時期に思う事 [日記]

いつもこの時期に思うことは核の功罪についてだ
核廃絶を訴えるのも自由だが、安全保障はどうするつもりだ?
いつも思うことはこれだ
確かに核兵器廃絶は夢だろう
唯一の核被爆国の日本が訴えるのもわかる(限られた人たちと言うのが事実だが)
被爆者の声も理解できる
だがしかし、そこには安全保障と言う観点がすっぽりと抜けている気がしてならない
要するに感情論にしか見えないのだ
核兵器禁止条約も一定の理解はできるが
核保有国が参加しない核兵器禁止条約にどれほどの説得力があるだろうか?
核兵器禁止条約があっても尚、核兵器開発を進める国と保有国が増えたのが現実だ
保有国による核不拡散条約にしても同じ有様だ
日本が核兵器禁止条約に不参加なのは安全保障の観点から言えば当然だろう
長い間 核の傘のもとに発展し安全が保たれているのが現実だし核兵器保有国がすぐそばにあり
しかも いつ使うかわからないような国が保有しているのだ
核廃絶 世界平和を唱えたところで使用する側は使用するのは歴史が証明している
更に言うなら西側の核廃絶運動推進を切に願ってるのは東側の核保有国だろう
核戦力において絶対的な優位に立てるのだから

ついでに言うならばICBMの問題もそうだ
グアムに向けて4発発射すると息まいている北朝鮮
当然だが日本上空を通過する迎撃するかどうかは微妙だが
島根県 広島県 高知県の上空を通過することを公表している
一応 日本海にイージス艦及び陸上にはPAC3を展開しているがイージス艦に装備されているSM-3はともかくとして
PAC3では日本上空のICBMの迎撃は不可能だ射程圏内のはるか上空を通過するのだ
日本に落下の危険性がある場合のみPAC3の出番になる
PAC3の展開はこのような不測の事態に対処する為のものだろう
何度でも言うが憲法9条では日本を守ることが出来ない

9条と話し合いで日本を守ると豪語する共産党をはじめとする野党の皆さん方や活動家の皆さんは今この時こそが活躍の場だろうと思うが何故か声が聞こえてこない
マスコミの皆さんもさほどICBMの話には興味がなさそうだ
カケモリの話題や日報の話題を中心に話題にしてるようだしな

核の話にしても今回のICBMの件も 今だからこそ現実的な安全保障について考える時だと思うが・・・

nice!(1)  コメント(2)