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自衛隊は自衛できるか [日記]

実戦経験のない自衛隊はある意味日本の誇りでもある
自衛隊の存在により抑止していたという見事な実績を作ってきたからである
憲法改正及び法整備により実戦的になるのも必要な国際情勢だ
だが実戦経験のない自衛隊が本当に日本を守れるかと言う懸念もある
もし事が起きれば自衛官は人に銃口をむけ発砲しなければならない
引き金を引くことに躊躇いがあれば日本どころか自分すらも守れない状況に陥る可能性も否定できない

常識的に考えれば人を殺すということは罪と捉えるのが一般的だ
だが自分を守る為そうなってしまった場合「緊急避難」と言う方便と言うか言い訳が成り立つのも現実だ
それを拡大していけば国家や国民の生命・財産を守ることも大きな緊急避難ではないのだろうか

自衛の為の戦闘行為は正当化されるべきだと思う
その為にも憲法改正は必要不可欠であり
自衛以外の戦争を抑止するためにも9条に明記すべきことである
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コメント 2

松下禅尼

>自衛隊は自衛できるか
・・・( ̄  ̄;) うーん難しいところですね
前にコメントに書いたように普段の射撃訓練があまりにも不足しているから。
訓練で出来ないことは実践でも100%出来ませんし。
防衛費も満足に与えられていない現状を考えると厳しいといわざるを得ません。
また憲法に明記する前に国民の間に「憲法観」の合意があるかが重要でこの合意がない限り恐らく変えることはできないとみています。
参考サイト:
「現実」を無視した憲法論議は、やってもムダです
http://shuchi.php.co.jp/article/3760

by 松下禅尼 (2017-10-14 10:50) 

kojirou

自衛隊がが自衛の為の戦闘を遂行できるかと言うのは正直難しいでしょう
訓練そのものも足りていないですし
戦闘継続には武器弾薬は勿論ですが
その為のシステムそのものが必要不可欠ですが
まだまだ必要要件を満たしいていないのが現実です

また憲法改正にしてもご指摘通りです
国民の合意が憲法改正には必要不可欠で
現状では合意するのは難しいのも現実です

ある意味日本国民は事なかれ主義で目の前にある危機的状況すら見ないふりをしてしまう
誠に残念な事ではありますが国民や国家が成熟していないという事なのかもしれません

現実を見据えた国家や国民になれるのはいつのことやら・・・

by kojirou (2017-10-15 00:30) 

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