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寝言は寝て言え [日記]

なんとも彼の国が、「われわれ式の先制的特殊作戦で、無慈悲に粉砕するというわが軍の立場を布告する」などと言い出した。
 米軍は、朝鮮半島有事に備え、実施中の米韓合同演習に海軍のSEALS(シールズ)をはじめとした特殊部隊を過去最大規模で投入したとされる。
シールズは2011年、国際テロ組織アルカーイダの指導者だったウサマ・ビンラーディン容疑者の殺害を担ったことで知られる。
これに呼応しての警告らしいが、まぁ、彼の国の将軍様が事を起こしたら、あの国は無くなってしまうでしょうね。
寝言は寝て言え と言うしかないですね。

ただ、似たり寄ったりのお隣の中共がどう動くかは甚だ心配ではありますけどね。

早速きな臭い話

さて、民間防衛と言うのはご存じだろうか。
度々この話が出てくると思うので最初から出しておく。
私が言う民間防衛というのはスイス政府が発行する民間防衛である。
多くのことをここから学ぶことができるので、興味のある方は一読されることをお勧めする。
昨今の国内では某政党やマスコミ 活動家 有識者と称する者達が現政府与党を何かと批判しているが、こう言う事だとも解釈できるので民間防衛から抜粋してみる。

民間防衛にはこうある
敵は同調者を求めている

 ヨーロッパ征服を夢みる、ある国家の元首が、小さなスイスを武器で従わせるのは無駄だと判断することは、だれにも納得できる話である。単なる宣伝の力だけでスイスをいわゆる「新秩序」の下に置くことができると思われるときに、少しばかりの成果をあげるために軍隊を動かしてみたところで、何の役に立つだろうか。
国を内部から崩壊させるための活動は、スパイと新秩序のイデオロギーを信奉する者の秘密地下組織をつくることから始まる。この地下組織は、最も活動的で、かつ、危険なメンバーを、国の政治上層部に潜り込ませるようとするのである。彼らの餌食となって利用される「革新者」や「進歩主義者」なるものは、新しいものを待つ構えだけはあるが社会生活の具体的問題の解決には不慣れな知識階級の中から、目をつけられて引き入れられることが、よくあるもんだということを忘れてはならない。
 数多くの組織が、巧みに偽装して、社会的進歩とか、正義、すべての人人の福祉の追求、平和という口実のものに、いわゆる「新秩序」の思想を少しずつ宣伝していく。この「新秩序」は、すべての社会的不平等に終止符を打つとか、世界を地上の楽園に変えるとか、文化的な仕事を重んじるとか、 知識階級の耳に入りやすい美辞麗句を用いて・・・・・。
不満な者、欺かれた者、弱い者、理解されない者、落伍した者、こういう人たちは、すべて、このような美しいことばが気に入るに違いない。ジャーナリスト、作家、教授たちを引き入れることは、秘密組織にとって重要なことである。彼らの言動は、せっかちに黄金時代を夢見る青年たちに対して、特に効果的であり、影響力が強いから。
 また、これらのインテリたちは、ほんとうに非合法な激しい活動はすべて避けるから、ますます多くの同調者を引きつけるに違いない。彼らの活動は、”表現の自由”の名のもとに行われるのだ。

そしてこうもある
敵は同調者を求めている

わが党の結成は、大した評価をうけなかったが、これはわれわれに有利であった。事実、わが党結成の重要性は、最初の参加者が限られていたという面からのみ評価された。このような単純な考え方は、われわれの目的に役立つものである。
われわれは、われわれの目的とする幾人かの知識人を仲間に引き入れることができた。その中の一人であるX教授は、国家的名声を持ち、われわれの活動が都合よく運ぶのに役立つ権威を持っている学者である。
全体として、この国の国民は、福祉政策によって眠らされており、彼らの伝統的制度が、他のあらゆる形の体制に優越するものであることを確信しているので、われわれが恐れていたような反応は全くない。われわれの組織は順調に活動している。
われわれは、新党の党首にJ氏を据えた。彼は頭脳明晰、かつ、活動家であるが、野心に取りつかれ、非常に金を欲しがっている。彼の属していた保守党は、彼に微かな希望しか与えなかったので、じっと控え室で自分の出番を待つ代わりに、彼はついに性急な道を選んだのだ。彼は、仲間からは決定的に排斥されてしまったので、今や、成功するためならどんなことでもするだろう。
それ故、われわれの活動は順調に進んでいる。

さらに
敵は同調者を求めている

わが党の結成は、大した評価をうけなかったが、これはわれわれに有利であった。事実、わが党結成の重要性は、最初の参加者が限られていたという面からのみ評価された。このような単純な考え方は、われわれの目的に役立つものである。
われわれは、われわれの目的とする幾人かの知識人を仲間に引き入れることができた。その中の一人であるX教授は、国家的名声を持ち、われわれの活動が都合よく運ぶのに役立つ権威を持っている学者である。
全体として、この国の国民は、福祉政策によって眠らされており、彼らの伝統的制度が、他のあらゆる形の体制に優越するものであることを確信しているので、われわれが恐れていたような反応は全くない。われわれの組織は順調に活動している。
われわれは、新党の党首にJ氏を据えた。彼は頭脳明晰、かつ、活動家であるが、野心に取りつかれ、非常に金を欲しがっている。彼の属していた保守党は、彼に微かな希望しか与えなかったので、じっと控え室で自分の出番を待つ代わりに、彼はついに性急な道を選んだのだ。彼は、仲間からは決定的に排斥されてしまったので、今や、成功するためならどんなことでもするだろう。
それ故、われわれの活動は順調に進んでいる。

社会進歩党は国を裏切るだろうか

 社会進歩党は、その活動を禁じられてはいない。われわれの民主主義が、禁ずることを欲しないのである。思想の自由、結社の自由は、わが憲法によって認められている。全体主義国にはこのような寛容さは全然ない。全体主義国は、知識人、学者、芸術家を監視し、必要に応じて刑務所に入れる。いずれにしろ、公のイデオロギーに反する思想は一切発表させないのだ。
 われわれには同じやり方はできない。ただ、いわゆる“自由”と呼ばれるものが、いつ、国を裏切る端緒となるかを知る必要がある。”自由”には、その恐れがある。
 われわれの国家と制度に対する客観的な批判は必要である。その批判によっていろいろな改革がもたらされ、公共の福祉を重んずるわが国の制度が改善されるから。しかし、それが必要だとしても、その批判が組織的な中傷になれば、忌まわしい結果を招き、また、われわれの防衛潜在力を弱めることにもなりかねないのである。
 民主的自由の伝統に反するイデオロギーをわが国に導入しようとする者は、国の利益に反する行動をしているのだ。
 しかしながら、今のところ社会進歩党は、疑わしくはあるが、決定的な反国家的活動の証拠を見せているわけではない。
(ここに出てくる社会進歩党は敵国の支援政党だと思ってください)

今の日本のマスコミ 教授や有識者と称する者達 某学生運動家達 市民活動家 某政党やその政党の議員達に当てはめてみてば見えてくるのではないかと思う。

今ここで、私がどうこうすれば良い、と言う事には言及しない。
ただ、あなたがどう考えるか、そしてどう行動すべきか、ということ考えるべきなのだ。
そして、大事なのは自分の身は自分で守るということ。

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