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総火演に思う事

総合火力演習を見た
前段は各職種の装備を使った職種ごとの展示演習だ
後段は島嶼防衛の状況でとここ数年同じ状況下での演習
まぁ島嶼防衛の演習が重要視されるようになったのは中国の南シナ海及び東シナ海への侵略行為が原因である
その原因を作ったのは民主党政権時に中国漁船の領海侵犯及び海上保安庁に対する妨害工作による
大まかにいえば中国漁船の犯罪者の逮捕を当時の民衆党政権の官房長官仙谷による司法介入で無罪放免にしたことだ
(仙谷と言うのは弁護士有資格者であるにかかわらず三権分立を無視した輩である)
こう言う輩を国賊と言うのだろうな

まぁそういうわけで島嶼防衛及び島嶼奪還の任務が重要視されているのが現状である
自衛官達の日頃の鍛錬の賜物で相変わらずの高い練度を保っていたのが安心材料ではある

北朝鮮の弾道ミサイル発射のニュースも聞こえてくる昨今

嫌な事だが仮に事が起きてしまった場合
国内の朝鮮人工作員による破壊及び殺傷行為も含む数々の妨害工作を覚悟しなければならないというのが現実的な見方になると思う
中国の動向には十分な注意が必要になるのも意識すべきだろう
さらに言えば現野党の国家運営や国防の妨害行為
特に公安の監視対象でもある日本共産党の動向には注意しなければならないだろう
無論 同共産党員にも同じことが言えるし市民活動家と称するテロリストにもなりうる輩もいることを忘れてはならない
同じく民進党や社民党も動向に注意すべきだろうし与党内の議員の言動にも気を配るべきだ

我々はもはや他人事では済まない状況下にいることを自覚すべきだ

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この時期に思う事 [日記]

いつもこの時期に思うことは核の功罪についてだ
核廃絶を訴えるのも自由だが、安全保障はどうするつもりだ?
いつも思うことはこれだ
確かに核兵器廃絶は夢だろう
唯一の核被爆国の日本が訴えるのもわかる(限られた人たちと言うのが事実だが)
被爆者の声も理解できる
だがしかし、そこには安全保障と言う観点がすっぽりと抜けている気がしてならない
要するに感情論にしか見えないのだ
核兵器禁止条約も一定の理解はできるが
核保有国が参加しない核兵器禁止条約にどれほどの説得力があるだろうか?
核兵器禁止条約があっても尚、核兵器開発を進める国と保有国が増えたのが現実だ
保有国による核不拡散条約にしても同じ有様だ
日本が核兵器禁止条約に不参加なのは安全保障の観点から言えば当然だろう
長い間 核の傘のもとに発展し安全が保たれているのが現実だし核兵器保有国がすぐそばにあり
しかも いつ使うかわからないような国が保有しているのだ
核廃絶 世界平和を唱えたところで使用する側は使用するのは歴史が証明している
更に言うなら西側の核廃絶運動推進を切に願ってるのは東側の核保有国だろう
核戦力において絶対的な優位に立てるのだから

ついでに言うならばICBMの問題もそうだ
グアムに向けて4発発射すると息まいている北朝鮮
当然だが日本上空を通過する迎撃するかどうかは微妙だが
島根県 広島県 高知県の上空を通過することを公表している
一応 日本海にイージス艦及び陸上にはPAC3を展開しているがイージス艦に装備されているSM-3はともかくとして
PAC3では日本上空のICBMの迎撃は不可能だ射程圏内のはるか上空を通過するのだ
日本に落下の危険性がある場合のみPAC3の出番になる
PAC3の展開はこのような不測の事態に対処する為のものだろう
何度でも言うが憲法9条では日本を守ることが出来ない

9条と話し合いで日本を守ると豪語する共産党をはじめとする野党の皆さん方や活動家の皆さんは今この時こそが活躍の場だろうと思うが何故か声が聞こえてこない
マスコミの皆さんもさほどICBMの話には興味がなさそうだ
カケモリの話題や日報の話題を中心に話題にしてるようだしな

核の話にしても今回のICBMの件も 今だからこそ現実的な安全保障について考える時だと思うが・・・

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