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引き金を引くという事 [日記]

前の記事では有事の際自衛隊が国家や国民の生命及び財産を守れるかと言う事だったが

敵に対して引き金を引くと言うことはどういう事なのか考えてみたい
兵士である場合
敵に対して引き金を引くという行為は明確な殺意の下で精神的に制御された状態でなければならない
確かに戦闘状態に陥った場合正常な精神状態を保つのは難しいだろう
ましてやさっきまで話していた同僚(戦友)が目の前で撃ち殺され
自分にも明確な殺意を向けられているのなら猶更である
戦場では正気を保つことは困難であるというのは容易に想像がつく

ただ自分のみならず国家や国民の生命・財産を敵の軍事力から守らなければならない場合
精神的に正常な判断が出来ない戦闘は極力避けなければならないのは明白だろう
戦闘と言うのは制御された暴力でなければならない

戦場で敵と対峙する兵士は無論
戦闘を指揮する者
軍(自衛隊)を動かす者

全てにおいて正常な判断を求められる(よりベストな判断)
何が言いたいのかと言うと
力(武力のみならず権力もだ)は正常な判断の上で運用されなければならない
つまりは権力や暴力の暴走を防がなければならないのだ

仮に戦争になってしまったっ場合
国民は蹂躙され略奪され生命すら奪われる可能性がある敗戦だけは避けなければならないのである
事が起きたら勝利以外の選択肢は無いのだ
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自衛隊は自衛できるか [日記]

実戦経験のない自衛隊はある意味日本の誇りでもある
自衛隊の存在により抑止していたという見事な実績を作ってきたからである
憲法改正及び法整備により実戦的になるのも必要な国際情勢だ
だが実戦経験のない自衛隊が本当に日本を守れるかと言う懸念もある
もし事が起きれば自衛官は人に銃口をむけ発砲しなければならない
引き金を引くことに躊躇いがあれば日本どころか自分すらも守れない状況に陥る可能性も否定できない

常識的に考えれば人を殺すということは罪と捉えるのが一般的だ
だが自分を守る為そうなってしまった場合「緊急避難」と言う方便と言うか言い訳が成り立つのも現実だ
それを拡大していけば国家や国民の生命・財産を守ることも大きな緊急避難ではないのだろうか

自衛の為の戦闘行為は正当化されるべきだと思う
その為にも憲法改正は必要不可欠であり
自衛以外の戦争を抑止するためにも9条に明記すべきことである
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人っていったい何だろうな [日記]

ノーベル文学賞を日系イギリス人のKazuo Ishiguro 氏が受賞した
彼の小説の中で「私を離さないで」と言う作品がある
映画化され日本でもドラマ化された
(日本のドラマは知らない)
臓器移植に関する内容であったと記憶している
まぁ小説の内容については小説を読んでいただく他ないが
小説の内容から少し脱線したことを考えてみた事がある
仮に人のクローニングに成功し社会的にも認知された場合
自分自身の臓器供給のために自分のクローンを使うのが適合と言う意味では最適ではないかと言うのは
これは理にかなった話ではある
倫理的にはアレだが自分自身のスペアがあるに越したことはない
ただクローンとして生まれた人間は遺伝子提供者と同じかと言えば違う固体になる
遺伝的に同じであって人格としては別物
同じ容姿になるかと言えば微妙な線でもある
同じ成長過程(食生活・運動量等)を踏めばかなり近い容姿になるだろうがやはり違いが出てくるだろう
だが偶然が重なり同じ容姿になったと仮定する
自分の配偶者や恋人が臓器提供を受ける前に他界してしまったとして
偶然にも同じ容姿で遺伝的にも同じ人間がいたとしたら
しかも人格を操作でるとしたら・・・
残された人はどうするだろう

生物学的に言う人とは成長過程で形成された人格を詰め込んだ入れ物なのかもしれない
そもそも人格とは経験や知識などで構成されるのだと思う
個体によっては生まれ持った性格と言うのもある
遺伝子が生まれ持った性格を形成するのであれば同じような経験や知識を有すれば近い個体は出来上がるし人格をコントロールする技術があれば似たような人間が出来上がる

その時に人は失った者を取り戻そうとするのだろうか
それともかなり近い個体を代替品としようとするのだろうか
無論これは残された者のエゴだと思うが

では仮に取り戻すためや代替品として手に入れたとして
同じ記憶がないという事と恋愛感情的な部分をクリアできるかと言うのもネックにになるんだろうな

恋愛感情的に部分をクリアしたとして同じ記憶を持っていないことで違和感を感じた時
まるで同じ容姿や性格の個体に対してどのような行動に出るのだろうか
時に人は狂気に取りつかれることもあるのだ
よく考えれば臓器提供のため作られた個体が社会的に人間として認められるはずがない
法的に人間として認められていないのなら仮に抹殺しても殺人にはならないのだから

こう言ったネガティブな結末だけを考えているわけではないが
きれいな話だけではないという事だということだ
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希望の党に希望はあるか [日記]

希望の党という烏合の衆がまたできたようだ
党首と言うか代表は現東京都知事である
まぁ政策的にはさほど問題はなさそうだが
民進党のガラクタまで受け入れてしまったので期待はできないと思う
希望の党の言い訳としては合流はアウフヘーベンと言う事だそうだ

受け入れた理由と合流した理由がまた滑稽でもある
希望の党としては金がないので民進党の政党助成金目当てである
民進党議員及び民進党の思惑としては人気に乗じて当選しあわよくば民進党に戻ろうというものである
現民進党を残すと言う話だが理由は政党助成金目当てでしかない
希望の党としては踏み絵を用意しているようだがあんなものは口約束に過ぎず
旧民主党議員は当選してしまえば反故にしてでも自らのイデオロギーを優先させるだろう
所詮そのような輩である
まぁ明らかに日本で言うところのリベラルの屑共(あのような真っ赤連中をふつうはリベラルとは言わんが)は踏み絵も踏めない状態だ
そこだけはある意味多少はマシと言っていいだろう
さて代表の現東京都知事だが都知事になって何をやったかと言えばほぼ何もしていないし唯々ひっかき回しただけと言うありさま
強いてあげれば全都知事の朝鮮学校の建設を反故にしたぐらいが評価できる点ぐらである

問題をひっかき回すだけの代表と素人と旧民進党のガラクタ共に何ができるというのか

希望の党の先にあるのは絶望でしかないように思えるのは私だけだろうか
希望の党の得票数が伸びないことを切に願うばかりである

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