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見せてもらおうか中華キーボードの実力とやらを!! [日記]

Amazonで安価な中華キーボードを買ってみた
LEOBOG K26 というキーボードだ
英語配列のキーボードをずっと使ってきたのだが
中々良いものが国内では手に入りにくくなっている
良いものはほとんどが日本語配列になってしまっていて
英語配列のキーボードを買おうと思うと並行輸入だったりと結構な価格になっている
その昔Corsair K70を使っていたのだが不覚にも液体をこぼしてしまい使えなくなった
それが英語配列キーボードの使い始めだったのだがそれ以来個人的には英語配列キーボードを主に使うようになった
2~3年で何かと不具合が出てきてたのでこれで3台目の英語配列キーボードとなる
日本語配列のキーボードと併用しているのだがメインで使っているのが英語配列の方なので消耗が激しいのかもしれない
キーボードは消耗品と割り切っているのである意味諦めている
話を戻すが
今回試しに中華キーボードを買ってみた
所詮消耗品なら寿命が短くても1年持てば良いものを3年使うのと同じか安くなる
コスト削減の点でも有利になる
ただ所詮は中華クオリティなので然程は期待していない
安く手に入れて試しに使ってみようと思った次第だ
今回のK26の仕様
青軸のメカニカルスイッチ(6000万回以上のクリックが可能)
RGBバックライトで9種類の発光パターンとカスタマイズが可能
104キーのアンチゴースティング
全キーロールオーバー
パームレスト付属
本体重量 1.3Kg
概ねこんなところだ
外観はCorsair K70に少し似ているが別物
というかK70の物凄い劣化コピー?(笑)
価格が価格だけにこんな物だろう
Numとかのインジケータ4つがこれでもかってくらい中華クオリティ&センス
どうにかならなかったのか?レベル
それでもまぁ中華キーボードにありがちにな無駄な派手さがないところは良い
バックライトも色々と点灯パターンがプリセットされてるようだ
まぁそんなに点灯パターンがあったところで使わないので構わない
同一色で使用時常時点灯すれば問題なし
発光色だが6色から選べるようだがそれなりのメーカーが生産している今のRGB対応のゲーミングキーボードと比較するのは野暮ってもんでここは費用対効果で考えるしかあるまい
実際に使ってみたところ
打鍵感は本物の青軸に比べ若干固めだがまぁまぁ及第点
しかし所詮は中華キーボード大きめのキーのガタつきが出る
Enterキーがカタカタ動く(笑)
US配列のキーボードにしては珍しく横長ではなく日本語配列キーボードの様な大きめのEnterキーなので仕方ないのかもしれない(あくまでも中華クオリティならという条件付き)
メカニカルスイッチだがKRGDというよくわからんメーカーだがよくよく調べてみると
HewlettPackardの純正メカニカルキーボードにも使われているようだ
一応HPの純正品にも使われていたところを見ると良くもないが悪くもないといったところだろうか
本家本元のCherry社製と比べればチープ感は拭えないが価格を考えるとねぇ(笑)
パームレストが付いているので打つのは楽だが滑り止めがチープで動くこともある
パームレストに手を置いて打っている分にはあまり動くことがないのが救いだ
これは自分が使っているデスクの問題もあるだろうがもう少し何とかしてもらいたいものだ
全キー同時押しにも対応するとのことだが実際に8キー同時押ししてみたが正常に認識してくれた
今回購入の基準だが
メカニカルスイッチ(青軸)
英語配列キーボード
バックライト
なので最低限の条件はクリアしている
それに中華キーボードに対する好奇心も手伝って購入した
4,000円弱で購入したのだからこんなもんだろう
以前とりだたされたドライバにキーロガーが仕込まれている中華キーボードがあったが
今回のキーボードのドライバには仕込まれていないようなので先ずは一安心
話によれば中国のAlibabaクラウドサーバーに送っていることが判明しているとの事
送信してること自体が問題だと何故わからんのか?あの人種は本当に不思議だ(笑)
しかしこんな事も心配しなければならないのが中華クオリティ
分かってて使う分には自己責任なので問題はないが知らずに使っているとしたら空恐ろしい
中華物には要注意だ
中華物に付属しているユーティリティソフトウェアなど絶対にインストールしてはいけない

そんなこんなで今回のキーボードはこんな感じだが
どうせすぐに壊れるのだろうが少しの間使ってみようと思う

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