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自衛隊は自衛できるか [日記]

実戦経験のない自衛隊はある意味日本の誇りでもある
自衛隊の存在により抑止していたという見事な実績を作ってきたからである
憲法改正及び法整備により実戦的になるのも必要な国際情勢だ
だが実戦経験のない自衛隊が本当に日本を守れるかと言う懸念もある
もし事が起きれば自衛官は人に銃口をむけ発砲しなければならない
引き金を引くことに躊躇いがあれば日本どころか自分すらも守れない状況に陥る可能性も否定できない

常識的に考えれば人を殺すということは罪と捉えるのが一般的だ
だが自分を守る為そうなってしまった場合「緊急避難」と言う方便と言うか言い訳が成り立つのも現実だ
それを拡大していけば国家や国民の生命・財産を守ることも大きな緊急避難ではないのだろうか

自衛の為の戦闘行為は正当化されるべきだと思う
その為にも憲法改正は必要不可欠であり
自衛以外の戦争を抑止するためにも9条に明記すべきことである
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人っていったい何だろうな [日記]

ノーベル文学賞を日系イギリス人のKazuo Ishiguro 氏が受賞した
彼の小説の中で「私を離さないで」と言う作品がある
映画化され日本でもドラマ化された
(日本のドラマは知らない)
臓器移植に関する内容であったと記憶している
まぁ小説の内容については小説を読んでいただく他ないが
小説の内容から少し脱線したことを考えてみた事がある
仮に人のクローニングに成功し社会的にも認知された場合
自分自身の臓器供給のために自分のクローンを使うのが適合と言う意味では最適ではないかと言うのは
これは理にかなった話ではある
倫理的にはアレだが自分自身のスペアがあるに越したことはない
ただクローンとして生まれた人間は遺伝子提供者と同じかと言えば違う固体になる
遺伝的に同じであって人格としては別物
同じ容姿になるかと言えば微妙な線でもある
同じ成長過程(食生活・運動量等)を踏めばかなり近い容姿になるだろうがやはり違いが出てくるだろう
だが偶然が重なり同じ容姿になったと仮定する
自分の配偶者や恋人が臓器提供を受ける前に他界してしまったとして
偶然にも同じ容姿で遺伝的にも同じ人間がいたとしたら
しかも人格を操作でるとしたら・・・
残された人はどうするだろう

生物学的に言う人とは成長過程で形成された人格を詰め込んだ入れ物なのかもしれない
そもそも人格とは経験や知識などで構成されるのだと思う
個体によっては生まれ持った性格と言うのもある
遺伝子が生まれ持った性格を形成するのであれば同じような経験や知識を有すれば近い個体は出来上がるし人格をコントロールする技術があれば似たような人間が出来上がる

その時に人は失った者を取り戻そうとするのだろうか
それともかなり近い個体を代替品としようとするのだろうか
無論これは残された者のエゴだと思うが

では仮に取り戻すためや代替品として手に入れたとして
同じ記憶がないという事と恋愛感情的な部分をクリアできるかと言うのもネックにになるんだろうな

恋愛感情的に部分をクリアしたとして同じ記憶を持っていないことで違和感を感じた時
まるで同じ容姿や性格の個体に対してどのような行動に出るのだろうか
時に人は狂気に取りつかれることもあるのだ
よく考えれば臓器提供のため作られた個体が社会的に人間として認められるはずがない
法的に人間として認められていないのなら仮に抹殺しても殺人にはならないのだから

こう言ったネガティブな結末だけを考えているわけではないが
きれいな話だけではないという事だということだ
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希望の党に希望はあるか [日記]

希望の党という烏合の衆がまたできたようだ
党首と言うか代表は現東京都知事である
まぁ政策的にはさほど問題はなさそうだが
民進党のガラクタまで受け入れてしまったので期待はできないと思う
希望の党の言い訳としては合流はアウフヘーベンと言う事だそうだ

受け入れた理由と合流した理由がまた滑稽でもある
希望の党としては金がないので民進党の政党助成金目当てである
民進党議員及び民進党の思惑としては人気に乗じて当選しあわよくば民進党に戻ろうというものである
現民進党を残すと言う話だが理由は政党助成金目当てでしかない
希望の党としては踏み絵を用意しているようだがあんなものは口約束に過ぎず
旧民主党議員は当選してしまえば反故にしてでも自らのイデオロギーを優先させるだろう
所詮そのような輩である
まぁ明らかに日本で言うところのリベラルの屑共(あのような真っ赤連中をふつうはリベラルとは言わんが)は踏み絵も踏めない状態だ
そこだけはある意味多少はマシと言っていいだろう
さて代表の現東京都知事だが都知事になって何をやったかと言えばほぼ何もしていないし唯々ひっかき回しただけと言うありさま
強いてあげれば全都知事の朝鮮学校の建設を反故にしたぐらいが評価できる点ぐらである

問題をひっかき回すだけの代表と素人と旧民進党のガラクタ共に何ができるというのか

希望の党の先にあるのは絶望でしかないように思えるのは私だけだろうか
希望の党の得票数が伸びないことを切に願うばかりである

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解散総選挙 [日記]

解散するようだが
この時期に解散するのはタイミング的にギリギリと言うかこの時期しかできないと思われる
大義がないとか間の抜けた事を抜かしてる野党やマスコミに聞きたい
あんたら随分と解散総選挙を望んでいたんじゃないかね?
打倒安倍政権の始まりの一歩じゃないか何故に解散に反対してるんだ?
野党が不利だからか?
野党が不利な時に解散して選挙戦に持ち込むのは戦術的に正しいだろ
与党の支持率低下したあの時に声高に解散総選挙を言っていてあんたらと同じだろ

大義が無い?
北朝鮮から弾道ミサイルが何度となく飛んできてるのにも関わらずやれ森友だ加計だで
国会審議の8割の時間を費やし国会の審議妨害を延々とやっていたバカ共が大儀などと片腹痛いわ

さてこの時期に解散しなくとも来年には任期満了に伴う選挙が行われるわけだが
北朝鮮情勢は今年より来年の方が不安定になるのは確かだ
この時期の解散総選挙は理に適っていると言うものだ
加計だ森友に関しては十分すぎるほど時間をかけたが何も出てこないと言うのが真相だろう
あれに関してはマスコミの印象操作や報道しない自由の行使により国民に疑惑と植え付けただけの酷いものだ
北朝鮮の問題もあるが憲法改正の問題も重要な課題で
野党のバカ共とマスコミが必死にモリカケ騒いでいたのは憲法改正の議論を妨害するのが目的だと思われる
そもそも現行憲法など暫定憲法に過ぎない代物で現行憲法を押し付けた当のアメリカでさえ未だにあんなものを後生大事にしてることに驚きを隠せないでいるのが現実だ
しかも何をトチ狂ったのか憲法と平和は別物にも関わらず平和憲法などという造語を作り上げている始末だ
安全保障と憲法という二つの重要な課題の為にも保守系政党の過半数以上の議席の獲得を願いたい
売国政党や反日政党 テロリストの政党など国会には必要ないのである

相変わらずの乱文になってしまったな(笑)

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総火演に思う事

総合火力演習を見た
前段は各職種の装備を使った職種ごとの展示演習だ
後段は島嶼防衛の状況でとここ数年同じ状況下での演習
まぁ島嶼防衛の演習が重要視されるようになったのは中国の南シナ海及び東シナ海への侵略行為が原因である
その原因を作ったのは民主党政権時に中国漁船の領海侵犯及び海上保安庁に対する妨害工作による
大まかにいえば中国漁船の犯罪者の逮捕を当時の民衆党政権の官房長官仙谷による司法介入で無罪放免にしたことだ
(仙谷と言うのは弁護士有資格者であるにかかわらず三権分立を無視した輩である)
こう言う輩を国賊と言うのだろうな

まぁそういうわけで島嶼防衛及び島嶼奪還の任務が重要視されているのが現状である
自衛官達の日頃の鍛錬の賜物で相変わらずの高い練度を保っていたのが安心材料ではある

北朝鮮の弾道ミサイル発射のニュースも聞こえてくる昨今

嫌な事だが仮に事が起きてしまった場合
国内の朝鮮人工作員による破壊及び殺傷行為も含む数々の妨害工作を覚悟しなければならないというのが現実的な見方になると思う
中国の動向には十分な注意が必要になるのも意識すべきだろう
さらに言えば現野党の国家運営や国防の妨害行為
特に公安の監視対象でもある日本共産党の動向には注意しなければならないだろう
無論 同共産党員にも同じことが言えるし市民活動家と称するテロリストにもなりうる輩もいることを忘れてはならない
同じく民進党や社民党も動向に注意すべきだろうし与党内の議員の言動にも気を配るべきだ

我々はもはや他人事では済まない状況下にいることを自覚すべきだ

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この時期に思う事 [日記]

いつもこの時期に思うことは核の功罪についてだ
核廃絶を訴えるのも自由だが、安全保障はどうするつもりだ?
いつも思うことはこれだ
確かに核兵器廃絶は夢だろう
唯一の核被爆国の日本が訴えるのもわかる(限られた人たちと言うのが事実だが)
被爆者の声も理解できる
だがしかし、そこには安全保障と言う観点がすっぽりと抜けている気がしてならない
要するに感情論にしか見えないのだ
核兵器禁止条約も一定の理解はできるが
核保有国が参加しない核兵器禁止条約にどれほどの説得力があるだろうか?
核兵器禁止条約があっても尚、核兵器開発を進める国と保有国が増えたのが現実だ
保有国による核不拡散条約にしても同じ有様だ
日本が核兵器禁止条約に不参加なのは安全保障の観点から言えば当然だろう
長い間 核の傘のもとに発展し安全が保たれているのが現実だし核兵器保有国がすぐそばにあり
しかも いつ使うかわからないような国が保有しているのだ
核廃絶 世界平和を唱えたところで使用する側は使用するのは歴史が証明している
更に言うなら西側の核廃絶運動推進を切に願ってるのは東側の核保有国だろう
核戦力において絶対的な優位に立てるのだから

ついでに言うならばICBMの問題もそうだ
グアムに向けて4発発射すると息まいている北朝鮮
当然だが日本上空を通過する迎撃するかどうかは微妙だが
島根県 広島県 高知県の上空を通過することを公表している
一応 日本海にイージス艦及び陸上にはPAC3を展開しているがイージス艦に装備されているSM-3はともかくとして
PAC3では日本上空のICBMの迎撃は不可能だ射程圏内のはるか上空を通過するのだ
日本に落下の危険性がある場合のみPAC3の出番になる
PAC3の展開はこのような不測の事態に対処する為のものだろう
何度でも言うが憲法9条では日本を守ることが出来ない

9条と話し合いで日本を守ると豪語する共産党をはじめとする野党の皆さん方や活動家の皆さんは今この時こそが活躍の場だろうと思うが何故か声が聞こえてこない
マスコミの皆さんもさほどICBMの話には興味がなさそうだ
カケモリの話題や日報の話題を中心に話題にしてるようだしな

核の話にしても今回のICBMの件も 今だからこそ現実的な安全保障について考える時だと思うが・・・

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最悪だ [日記]

趣味でギターをやってるんだがそれを保管していた倉庫が荒らされて根こそぎ盗難にあった
空調とセキュリティには気を使っていたんだが
ギター7本 アンプ3台 その他エフェクター等
盗難届は出したものの出てくるかどうか・・・
それなりに金と時間をかけたものばかりだったので愛着と言うか
自分にとって拠り所みたいなものなので絶望的な心境だ

もう何も言えん

こんだけ早けりゃ文句ないだろ [日記]

フレッツ光の回線をプレミアムから隼に変更しろと少し前に来たので変更してみた
ただ、自分の場合はネット回線のみの契約なのでルーターが付いてこないらしい
料金は据え置きだがONUのみなので別途レンタルするか自前で用意するしかない
レンタルするのも馬鹿らしいので自前で用意した
Buffalo製WSR-1166DHP2
安くなっていてそれなりに使えるようだ
無線Lan親機も買い替え時期に来ていたので安物だがまぁ良しとしよう
LanケーブルもCategory5からCategory6へ全て新調した
一部はCategory7も使っている
速度の測定をやってみた結果がこんな感じでそこそこの速度が出ていることが判明
一応Gbitを謳ってるのだからこのぐらいは出てほしい
プロバイダはSo‐netを使っている
プロバイダによって速度が変わるのだが早い方ではないかと思う
ダウンロード等も体感的にも早くなってるので良いだろう

------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver5.6001
測定日時: 2017/06/05 08:14:01
回線/ISP/地域:
--------------------------------------------------
1.NTTPC(WebARENA)1: 330.93Mbps (41.35MB/sec)
2.NTTPC(WebARENA)2: 589.42Mbps (73.68MB/sec)
推定転送速度: 589.42Mbps (73.68MB/sec)


日本国憲法70年 [日記]

日本国の現憲法が制定されて70年だそうだ。
現状と照らし合わせて、現行憲法ではどうにもならない部分も多々ある。
そろそろ、限界がきている憲法を、時代に合わせて改正する必要があると思うのだ。

憲法は時代と共に変わるべきもので、事実上、解釈と言う形で変えてきた。
要は矛盾が生じているのだ。
矛盾したまま、どうにでも取れるような憲法を、この際明確にすべき時が来たのではないかと思う。
自衛するため、戦力の保持及び武力行使が可能とするのが、現状の解釈である。
ただ、あくまでも解釈上の事であり、彼らの解釈で、戦力の保持及び武力行も憲法に違反するとして、反対する輩の存在があるのも事実だ。
侵略戦争を認めないのは、当たり前の話だが、武力による自衛権の行使すら認めようとしないのはいかがなものか。
自衛隊反対 自衛戦争放棄を声高に叫んでいる共産党などの左翼政党や活動家がいい例ではないか。
共産党などは、現状では、自衛隊の存続を認めると言っているが、将来的には廃止すると明言している。
その為に、外交努力云々と言っているのだが、外交努力でどうとでもならないのが現状だし、当の共産党が外交努力とやらで、竹島の問題や尖閣諸島・北方領土の問題を、進展させたことがあっただろうか。
左翼政党然り、左翼活動家然り。

戦争と言うのは日本だけでやるのではない、相手国があって初めて成り立つのだ。
9条があるから、日本は戦争を放棄すると言ったところで、戦争は日本を放棄してくれるわけでもないし、侵略を試みる敵国も然りである。

であれば、侵略戦争の放棄と、武力による自衛権の行使及び自衛の為の戦力の保持を明確に記すべきであろう。
これを明記することを、頑なに拒む理由などないはずだ。
何故か、曖昧な現行憲法を変えようとしない勢力が居るのは、明らかに別の意図があるからではないかと勘繰ってしまうのだ。
読み方や解釈によっては、自衛のための戦力の保持 武力による自衛権の行使すら認めていない様にも見える、非武装地帯を占領するのは、軍事力を以てすれば、容易いのが現実なのだから。

今まで、日本が戦争に巻き込まれなかったのは、日米安保条約と核の傘の下に居たからで、9条があったからと言うわけではない。
お題目や念仏唱えていれば、誰が見ても幸せと言う状態になれるわけもあるまい。
別な意味で「お前は幸せだな」と言われるかもしれないが・・・
日本が下手に武力や軍事同盟を放棄して、極東アジアのミリタリーバランスを崩す方が、戦争に巻き込まれる確率が高くなる。
と言うか、侵略対象になるという方が正しいだろう。
同盟国とされている韓国でさえ、国際的な合意を破棄する等と言っているのだ、同種の民族の明らかに敵対している国家やそれを支援するような国家が、日本の都合で侵略しないなどありえないだろう。
どちらの国も、軍事力の増強に血道をあげているのだから。

桜折る馬鹿 梅折らぬ馬鹿

桜の季節だ
さて、桜折る馬鹿 梅折らぬ馬鹿という言葉がある。
桜のイメージは、日本、梅のイメージは中国と私自身は感じる。
何が言いたいかと言うと
桜折る馬鹿 極左政党の民進党や共産党 左翼活動家 左翼自称識者 左翼マスコミとなるが、梅折らぬ馬鹿も同じ輩である。

桜を見ていて、ふとそんな事を思う今日この頃。

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